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ふたご座流星群2023大阪のピーク時間や見える場所は?方角も!

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ふたご座流星群2023大阪のピーク時間や見える場所について調べました。 tentai
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2023年の最後に見れる三大流星群のひとつである「ふたご座流星群流星群」。

今年は8年ぶりの好条件でふたご座流星群を観測しやすいそうです^^

天気が良ければ肉眼でも観測できそうなので、このチャンスは見逃せませんね★

次回の好条件は、3年後の2026年、その後は8年後の2031年となっているので今年のふたご座流星群はできる限り観測したいですね★

そこで、この記事では、

  • ふたご座流星群2023大阪のピーク時間
  • ふたご座流星群2023大阪の見える場所
  • ふたご座流星群2023大阪の方角

以上について調べていこうと思います。

それでは、早速始めてまいりましょう!

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ふたご座流星群2023大阪のピーク時間は?

ふたご座流星群2023が見れるピーク時間を確認していきましょう。

ふたご座流星群の一般的な出現時期は、12月4日~12月17日頃となっています。

今年はこの期間の中でも12月13日の夜21時頃から15日の夜の3夜が見頃です。

時間帯は、21時頃から見える流星の数が増え、翌朝の夜明け前まで観測できます。

そして、極大時間は日本時間の

2023年12月15日4時頃

その前後で最も多く見えるのは、

12月14日夜から15日明け方になります★

12月中旬に流星数が増加し、活動のピークとなる12月14日ごろの極大を過ぎた後は、流星数が急減する傾向にあるので、13日から15日までが観測におすすめの時期です。

今年のふたご座流星群が好条件と言われている理由は、月明かりの影響がほぼないからです。

月が空に昇っていると、月明かりの影響で見られる流星の数が少なくなりますが、今年は13日が新月で、ほぼ一晩中月明かりがありません。

その為、とても好条件でふたご座流星群を観測することができるのです^^

ふたご座流星群のピーク日前後の出現数の予想は、以下のとおりです。

日にち1時間の出現数
12月13日夜〜14日明け方10個〜25個程度
12月15日夜〜16日明け方15個〜20個程度

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ふたご座流星群2023大阪の見える場所は?

大阪でふたご座流星群が観測しやすい場所も確認していきましょう!

長居公園

|住所|

〒546-0034

大阪府大阪市東住吉区1

市内でありながら公園とあって、視界を遮る物が少ないので観測に適しています。

ヤンマースタジアムは近くにありますが、それ以外の高い建物は近辺にはないので、見やすい場所の一つです。

過去に長居公園でみれたという情報がありましたので、おすすめの場所です★

みさき公園

|住所|

〒599-0301

大阪府泉南郡岬町淡輪3998

和歌山に近い場所になりますが、こちらも観測に最適かと思います^^

みさき公園で流星群が見えたという情報があったので、観測しやすい場所のようですね♩

鶴見緑地公園

|住所|

〒538-0036

大阪府大阪市鶴見区緑地公園2−163

鶴見緑地公園は、大阪市の中でも市内からアクセスしやすく、駅から公園までの距離も比較的近いので便利です♩

夜空を見上げて流星群を観測しやすいかと思います。

鶴見緑地公園に流星群を見に行ったという口コミも何件かありましたよ★

舞洲スポーツアイランド

|住所|

〒554-0042

大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目1−128

海が近くにあり空が開けているので、夜空を見やすい場所だと思います♩

舞洲スポーツアイランドでも流星群を何回か見れたという情報がありました。

大きな建物が周りになく、空を見渡せやすい場所は比較的流星群を観測しやすそうです^^

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ふたご座流星群2023大阪の見える方角!

ふたご座流星群を大阪で見れる方角は、空全体です。

流星は、放射点付近だけでなく、空全体に現れるので、空一面を見渡しましょう。

今年のふたご座流星群は、数年ぶりの好条件となっていて、1時間あたりの流星数はここ数年のうちで最多です。

一晩中観測のチャンスがあり、最大で70個の流星が見れるので空全体をしっかりと眺めてみてくださいね♩最大70個ということは、1分に1個以上の流星が見られるということなので、より多くの流星を観測できそうですね★

この時期は、特に夜から明け方は寒いので、暖かくして観測してくださいね♩

ふたご座流星群の特徴は?

ふたご座流星群の特徴は、以下になります。

・三大流星群のひとつで、毎年ほぼ一定して多くの流星が見られる
・20時頃という早い時刻から出現する

三大流星群である、しぶんぎ座流星群・ペルセウス座流星群と比べて流星数が一定して多いことや、真夜中ではなく比較的早い時間から出現するので観測しやすいようです★

まとめ

この記事では、「ふたご座流星群2023大阪のピーク時間や見える場所は?方角も!」と題してお送りしてまいりました。

今年のふたご座流星群は、月明かりの影響を受けないことで観測するのに8年ぶりの好条件となっています。極大時間の12月15日未明には、1時間あたり70個程度の流星群が観測できる予想です^^

是非夜空を見上げて観測してみてくださいね★

最後までお読みいただきありがとうございます。

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